2010年08月18日

岡村精二県議(山口県)ブログより

このたびの宮崎県串間選挙区における県会議員補欠選挙で、皆さま方のお力により当選させていただきました。

開票当日、山口県より県議会議員岡村精二ご夫妻が駆けつけて下さいました。
そして当日の祝勝会の様子をブログに掲載していただきました。
その内容をご紹介させて戴きました。

「いつの日か」 7.25
7月16日の出陣式に出席して以来、選挙のことが気になって、激励のFAXを送ったりしていました。
25日の「開票の速報結果」にも立ち会いたかったのですが、遠いので諦めていました。
しかし、26日に阿蘇青少年交流の家に行かなければならない理由(口実)ができたため、急遽、妻と共に宮崎県串間市まで行くことにしました。
片道6時間30分、今回はデリカ(平成5年式、17年目の愛車)を運転して行きました。
燃費はリッター7キロ、良くないですね。
さて、5回目の選挙結果は
「1回目9時、3000票対3000票。岩下優勢」
「2回目9時30分、8000票対5000票。岩下当選確実」
10時から万歳をする予定だが、候補がなかなか姿を現しません。
10時15分、ようやく現れた岩下さんに、大きな拍手が起こりました。
万歳のあと、岩下さんの挨拶です。

「4回も落選すると、当選確実では部屋から出てこれんのです。
当選確定という声を聞くまでは出てこれんのです。
遅くなって申し訳ありません。
とにかく、妻に感謝しています。
5回目の選挙に挑戦するかどうか悩んだとき、倉庫で白い布に包まれた大きな達磨を見つけました。
20年間、倉庫に置かれたままになっていた達磨です。
そこに妻の字で書かれた「いつの日か」という言葉を見たとき、出馬を決意しました。
人様のお役に立ちたい。
その思いだけです。
精一杯、頑張ります。」
20年間の思いを強く語られました。

今まで数多くの祝勝の場に立ち合わせて頂きましたが、こんな素晴らしい感動的な場に立ち合わせて頂いたのは初めてです。
九州・宮崎県の最南端の串間市まで、再度きた甲斐がありました。
本当に良かったです。
おめでとうございます。

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花束を手にお祝いの言葉を受ける岩下ご夫妻

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白い布に包まれた達磨。黒のマジックが色あせています。

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20年間待ちに待った達磨の目入れ。
達磨の顔が喜んでいるように見えました。

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お祝いにかけつけられた元教育長さんと

『神様は私たちに大きな感動を与えるために、大きな試練を与えるのかもしれません。
一切合財、良いことも悪いことも、喜んで受け止める。
「ハイ、喜んで!」の精神を大切にしたいと思います。』
来年のために私も頑張らなくてはいけませんね。


以上が岡村精二様のブログの内容です。
ありがたく、心より感謝申し上げます。
posted by がんちゃん at 15:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記